Apple、記録的な第1四半期業績を発表

(米国報道発表資料抄訳―2017年2月1日)

iPhone、サービス、MacそしてApple Watchのすべてが過去最高に

2017年1月31日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、2016年12月31日を末日とする2017年度第1四半期の業績を発表しました。当四半期の売上高は過去最高の784億ドル、希薄化後の1株当り利益も過去最高の3.36ドルとなりました。前年同期は、売上高が759億ドル、希薄化後の1株当たり利益が3.28ドルでした。当四半期の米国市場以外の売上比率は64%でした。
「ホリデーシーズンの四半期業績がAppleの過去最高の四半期売上高を生み出し、その過程において複数の記録を破ったことを嬉しく思います。iPhoneの販売台数が過去最高となったことに加え、iPhone、サービス、MacそしてApple Watchの売上高も過去最高を記録しました。サービスからの売上高は、App Storeでのお客様の利用が記録的であったことから前年を大きく上回りました。今後投入を予定している製品についても非常に興奮しています」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、ティム・クックは述べています。
「素晴らしい営業成績により一株当り利益が過去最高となったほか、営業キャッシュフローも270億ドルを超えました。当四半期中、150億ドル近くを自社株買いと配当金を通じて投資家に還元いたしました。これにより、当社の資本還元プログラムによる累積執行額は2,000億ドルを超えました」と、AppleのCFO(最高財務責任者)、ルカ・マエストリは述べています。
Appleは2017年度第2四半期の業績について、以下の予想を提供しています。
売上高として515億ドルから535億ドル
売上総利益率として38%から39%
営業費用として65億ドルから66億ドル
その他の収入/(費用)として4億ドル
税率26%
Appleの取締役会は、当社普通株式1株当り0.57ドルの現金による配当金を発表しました。配当金は2017年2月13日の営業時間終了時点で株主名簿に記録されている株主を対象に、2017年2月16日に支払われます。
Appleは、2017年度第1四半期業績発表のカンファレンスコールのライブストリーミングを、2017年1月31日14時00分(米国西部時間)より、AppleのWebサイト(http://www.apple.com/investor/earnings-call)で配信します。このウェブキャストは、配信開始後約2週間にわたり再生が可能です。
本報道関係者用資料は将来的見通しを包含しており、これらには当社の予想売上高、売上総利益率、営業費用、その他の収入/(費用)、それに税率などが含まれています。これらの見通しはリスクと不確実性を伴い、実際の結果は異なることもあります。リスクと不確実性の例としては以下のものが挙げられますが、これらに限定されるものではありません。競争および経済要因、ならびにそれらに対する当社の反応が、当社の製品に対する消費者および事業者の購買決定におよぼす影響;市場における継続的な競争圧力;当社が新しいプログラム、製品および技術革新をタイムリーに市場に提供し、顧客需要を喚起できること;製品の発表および移行、製品価格またはミックスの変更、および/または部品コストの高騰が当社の売上総利益率におよぼし得る影響;当社が顧客の注文に先立って製品の部品を注文するまたは注文の約束をする必要性に伴う在庫リスク;当社が現在単一のまたは限定された供給元から入手している当社の事業に不可欠な特定の部品およびサービスが今後も適当な条件で継続的に入手できること;サードパーティーが提供する製造および物流サービスへの当社の依存が、製造される製品または提供されるサービスの品質、数量およびコストにおよぼし得る影響;当社の海外におけるオペレーションに伴うリスク;サードパーティーの知的財産およびデジタルコンテンツへの当社の依存;当社が他者の知的財産権を侵害したと判断された場合の潜在的影響;当社製品を取り扱う販売会社、通信事業者その他の再販業者の販売能力への当社の依存;製品およびサービスの品質に関する問題が当社の売上高および営業利益におよぼし得る影響;主要な幹部および従業員が今後も当社に留まり、役務を提供し続けること;戦争、テロリズム、公衆衛生問題、自然災害、および製品の供給、配送または需要を妨げる可能性のあるその他の状況;そして訴訟手続きにおける当社にとって不利な結果。当社の業績に影響を与え得る潜在的要因に関する詳しい情報は、当社がSEC(米国証券取引委員会)に提出する報告書の中の「リスク要因」および「事業の財務状況と業績に関する経営陣の解説と分析」の部に折々に含まれています。これらには、既に提出済みの2016年9月24日を末日とする会計年度に関するForm 10-K(年次報告書)、および今後提出する2016年12月31日を末日とする会計四半期に関するForm 10-Q(四半期報告書)が含まれます。将来的見通しおよび情報はそれぞれ発表時点のものであり、当社はこれらを更新する義務を負うものではありません。
※本資料は、米国発2017年1月31日付けで、米国Appleが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
【Appleについて】
Appleは1984年にMacintoshを登場させ、パーソナルテクノロジーに革命を起こしました。今日Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVにより世界のイノベーションを牽引しています。Appleの4つのソフトウェアプラットフォーム――iOS、macOS、watchOS、tvOS――はすべてのApple製品でシームレスな体験を提供するとともに、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloudといった画期的なサービスで人々の可能性を拡げています。Appleの10万人の社員は世界で最も素晴らしい製品を創り出すこと、そして自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものとして次世代へ残すことに邁進しています。
iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

Apple Japan03-4345-2000

音楽アプリケーションのGarageBandとLogic Pro Xが大幅にアップデート

愛好者からプロまで、音楽制作を支援するパワフルな新機能を搭載
2017年1月19日、Apple®は本日、同社の音楽制作アプリケーションの大規模なアップデートを発表しました。このアップデートでは、iPhone®、iPad®、Mac®を使って音楽制作に取り組むあらゆるレベルのユーザのための、エキサイティングな新機能が追加されます。iOSのためののGarageBand® 2.2は新たにパワフルで創造的なシンセサイザー「Alchemy」と、音源やパッチの検索がこれまで以上に簡単になった新しいサウンドブラウザを搭載しました。モダンなインターフェイスを備え、プロ向けの音楽ツールとしていっそう強力になったLogic Pro™ X 10.3はプロフェッショナルなオーディオ制作のための新機能に加え、新しいMacBook Pro®が搭載する革新的なTouch Bar™に対応し、その時の操作に合わせたコントロール項目を、指先で直観的に操作できるようになりました。
Logic Pro Xでは、Macが目の前にない時でも、iPhoneやiPadを使ってLogic®のセッションに新規トラックを追加できるようになりました。新しい共有オプションを利用して、LogicのプロジェクトをGarageBandと互換性のある特別なバージョンとしてiCloud®にアップロードしておけば、これをiOSデバイスで開いて、良いアイディアがひらめいた時にいつでも、新たな録音を追加できます。このプロジェクトをiCloudに保存し直しておけば、次回Macで元のLogicのプロジェクトを開いた時に、iOSデバイスで追加した新しいトラックも自動的に反映されます。
「音楽は常にAppleのDNAの一部でしたが、今また、私たちの音楽制作アプリケーションであるiOSのためのGarageBandとLogic Pro Xに楽しくてパワフルなアップデートを提供できることを嬉しく思います。今回のアップデートでは、ホビーユーザの方はもちろん、Appleのソフトウェアとハードウェアを使って素晴らしい音楽を作り出しているプロミュージシャンやオーディオエンジニアのコミュニティまで、長らく待ち望まれていた多岐にわたる新機能が提供されます」と、Appleのアプリケーションプロダクトマーケティング担当バイスプレジデント、スーザン・プレスコットは述べています。
「Logic Pro Xは私、そして私が共同作業するアーティストにとって、創作プロセスの欠かせない一部になっています。今回追加されたプロフェッショナル向けの新機能はどれもエキサイティングです。私はAlchemyシンセサイザーの大ファンなので、旅行中やスタジオから離れている時でも、iPhoneやiPadを手に、GarageBandを使ってLogicのセッションに新しいアイディアを追加し続けられるのはとても嬉しいことです」と、グラミー賞ならびにアカデミー賞に輝いた音楽プロデューサー兼コンポーザー、ポール・エプワース氏は述べています。
iOSのためのGarageBandiOSのためのGarageBandは、楽しさと使いやすさはそのままに、さらに洗練された音楽制作オプションをiPhoneとiPadにもたらします。再設計されたサウンドブラウザではこれまでよりも素早くTouch Instrument®の内容を確認できるようになったほか、探しているサウンドも素早く見つけられます。
世界で最も革新的で現代的なシンセサイザーのひとつとして、Logic Proユーザから愛されてきたAlchemyが、iOS環境でも利用できるようになりました。このAlchemyには、様々なジャンル(EDM、Hip Hop、インディー、ロック、ポップなど)に合うようにAppleがデザインした150以上の多様なサウンドパッチを取り揃えています。Alchemyが搭載するTransform Padを利用すれば、8つのサウンドスナップショットの間をリアルタイムに行き来してサウンドを変化させ、表現力豊かなシンセ演奏をつくりあげることができます。
iOSのためのGarageBandでは、音楽の録音もさらに簡単になりました。複数回の録音からベストの演奏を捉えることができるマルチテイク録音では、録音後にそれぞれのテイクを再生して気に入ったテイクに切り換えられます。
再設計されたAudio Recorderも今回のリリースの特長のひとつで、ワンタップで適用できる楽しいボーカルエフェクトに加え、ピッチ補正、ディストーション、ディレイなど、いっそう洗練されたスタジオエフェクトも備えています。ミックスを細かく操作したい熟達したユーザ向けとしては、インタラクティブかつグラフィカルなVisual EQを含む、先進的なオーディオプロセッシングツールの新たなコレクションのほか、サードパーティ製のAudio Unitプラグインエフェクトも利用できるので、拡張性の高いクリエイティブなサウンドデザインを目指すこともできます。
Logic Pro XLogic Pro Xには、Logicをいっそう強力な音楽制作ツールにする先進的な新機能が追加され、ミュージシャンやオーディオエンジニアが音楽やサウンドの編集やミックスをより細かく操作できるようになりました。最新リリースはモダンなデザインで生まれ変わり、様々な作業環境における視認性が向上しています。
最新版のLogic Pro Xは新しいMacBook Proが搭載する革新的なTouch Barに対応し、タイムライン概要でプロジェクト全体を一目で確認したり必要な位置に移動したり、選択中のトラックについて音量やSmart Controlを操作するなどできます。新しい演奏コントロール機能では、Touch Barを活用したソフトウェア音源の再生と録音が可能になりました。様々な音階にカスタマイズすることも可能なピアノキーボードを演奏したり、ドラムパッドをタップしてビートを刻むこともできます。カスタマイズ可能なキーコマンドボタンを利用してTouch Bar上のコントロール項目をカスタマイズし、よく使うキーボードショートカットを必要な時に利用できるように設定することもできます。
代替トラック機能により、任意のトラックにあるリージョンや編集部分を組み合わせて複数のプレイリストを作成し、それらを切り換えることができるようになりました。この機能により、様々なクリエイティブなアイディアを試したり、トラックを発展させながら様々なバージョンを評価したりすることが簡単になりました。選択ベース処理を使えば、Logic内蔵またはサードパーティ製プラグインエフェクトを自由に組み合わせて、これを選択した単一または複数のオーディオリージョンに適用できるようになります。この機能は、音質や音色を緻密にコントロールして最適化を図るのに非常に便利で、クリエイティブなサウンドデザインには欠かせないツールとなります。
プロフェッショナルなミキシング作業に向けていっそう強化されたLogic Pro Xは、64ビットの集約エンジン、192の追加バス、本格的なステレオパン機能を備え、ステレオ信号を個別に制御できます。
【価格と販売について】iOSのためのGarageBandのアップデートは本日より提供開始され、既存ユーザの皆様には無償で提供されます。iOSのためのGarageBandは新規購入されるiOSデバイスにも付属しています。旧モデルおよび無償対象外のデバイスをお使いのユーザの皆様は、App Store®を通じて600円にてご購入いただけます。iOSのためのGarageBandの詳細についてはwww.apple.com/jp/ios/garagebandをご覧ください。
Logic Pro Xのアップデートは本日より提供開始され、既存ユーザの皆様には無償提供されます。Logic Pro Xを新規に購入する場合は、Mac App Store®を通じて23,800円にてお求めいただけます。Logic Pro Xの詳細についてはwww.apple.com/jp/logic-proをご覧ください。
【Appleについて】Appleは1984年にMacintoshを登場させ、パーソナルテクノロジーに革命を起こしました。今日Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVにより世界のイノベーションを牽引しています。Appleの4つのソフトウェアプラットフォーム――iOS、macOS、watchOS、tvOS――はすべてのApple製品でシームレスな体験を提供するとともに、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloudといった画期的なサービスで人々の可能性を拡げています。Appleの10万人以上の社員は世界で最も素晴らしい製品を創り出すこと、そして自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものとして次世代へ残すことに邁進しています。
iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

Apple Japan03-4345-2000

App Store、元日に新記録を更新

顧客の購入総額は2億4,000万ドルとなり、2017年1月1日はApp Store史上最も盛況な日に
アプリケーション開発者の2016年の収益は200億ドル―2015年より40%も増加

2017年1月5日、Apple®は本日、App Store®が元旦に単日の最多売上を記録して2017年を迎えるとともに、2016年が過去最高のホリデーシーズンそして、過去最高のデベロッパ収益、多数の大ヒットアプリケーションの登場した年となったことを発表しました。デベロッパ収益は2016年内だけで200億ドル以上に達しており、この数字は2015年から40パーセントも増加しています。App Storeがオープンした2008年以降、デベロッパ収益は累計で600億ドル以上に達しており、iPhone®、iPad®、Apple Watch®、Apple TV®、Mac®をお使いのお客様に対してApp Storeで素晴らしいアプリケーション体験が提供されています。こうした過去から積み重ねた努力の結果、2017年は並外れたスタートで迎えた年となり、元旦には購入総額約2億4,000万ドルというApp Store史上で最高の単日売上を記録しました。
「2016年は、デベロッパ収益が200億ドルに達するなど、App Storeにとって記録破りの年でしたが、2017年もまた、1月1日にApp Store史上最高の売上を記録して、素晴らしいスタートをきることができました。私たちは数々の革新的なアプリケーションを開発してくださったデベロッパコミュニティのみなさまに感謝したいと思います。彼らはApple製品を通じて人々の生活を豊かなものにすることに貢献してくれたのです」と、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーは述べています。
お客様のApp Storeからの購入額は12月に30億ドル超となり、このホリデーシーズンに過去最高記録を更新しました。同月、任天堂の「Super Mario Run」はリリース後わずか4日間でダウンロード数4,000万以上となり新たな歴史を作り、クリスマスと元旦には全世界で最もダウンロードされたアプリケーションとなりました。
Super Mario Runはまた、昨年に世界中で最もダウンロードされたアプリケーションのトップ10入りしており、同ランキング首位は「Pokémon Go」が占めました。Pokémon GoはNiantic社が開発し、多くの人々から愛されているゲームで、2016年半ばには瞬く間に社会現象になりました。いずれもインディのデベロッパにより開発された、Prisma、Reigns、Procreate、Lumino City、Sweat With Kayla、djay Proは、それぞれ、iPhone、iPad、Apple TV、Apple Watch、Macの各プラットフォームで最も成功したアプリケーションのひとつに数えられています。App Storeは総計220万本のアプリケーションを提供中で、この数も昨年から20パーセント以上増加しています。
世界155か国で展開中のApp Storeを通じて、Appleのお客様は毎日を楽しく便利に過ごせる何百万ものアプリケーションにアクセスし、生活が便利になったり、何かに夢中になったり、世界中の人々とつながることができます。App Storeの売上が大きい市場(国・地域)は、米国、中国、日本、英国ですが、特に中国は前年比90パーセント増という勢いで記録的な成長を遂げています。App Storeが世界にインパクトを与えるという観点では昨年のApps for Earth 、Games for (RED)という2つのキャンペーンが象徴的といえます。WWF(世界自然保護基金)、(RED)と連携した取り組みでは、お客様が世の中を良い方向に変え、地球上の生命を守り、AIDS撲滅に貢献できるきっかけを得ることになりました。各キャンペーンに参加したデベロッパから提供された特別コンテンツは、前述の2団体が総額1,700万ドル以上をもたらすことに貢献しました。
iOS 10よりiMessage®対応アプリケーションとSiriKitが登場したことにより、デベロッパは新しいタイプのアプリケーション体験を作り出せるようになりました。iPhoneおよびiPadでは今や21,000本以上のiMessage対応アプリケーションを使って、ステッカーを送ったり、友人と簡単なやりとりでつながれるようになったほか、Siri®を通じて乗車を予約したり、支払いを済ませたり、折り返し電話を掛けたり、といった操作ができるようになりました。
昨秋に「ゲーム」と「子ども向け」を含む全25のカテゴリーでアプリケーションの定期購読が可能になって以来、お客様は2万本以上のアプリケーションで、気に入ったサービスを購読できるようになりました。Netflix、HBO Now、Line、Tinder、MLB.com At Batは、昨年最も人気があった購読サービスです。App Storeの購読サービス売上は、2016年にiPhoneおよびiPadアプリケーション向けが大きく伸び、2015年から74パーセント増となる27億ドルに達しています。
※地域によっては一部の機能、アプリケーション、サービスを利用できません。
【Appleについて】

Appleは1984年にMacintoshを登場させ、パーソナルテクノロジーに革命を起こしました。今日Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVにより世界のイノベーションを牽引しています。Appleの4つのソフトウェアプラットフォーム――iOS、macOS、watchOS、tvOS――はすべてのApple製品でシームレスな体験を提供するとともに、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloudといった画期的なサービスで人々の可能性を拡げています。Appleの10万人以上の社員は世界で最も素晴らしい製品を創り出すこと、そして自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものとして次世代へ残すことに邁進しています。
iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

Apple Japan03-4345-2000

Apple、(RED)をさらに拡大し、AIDSとの戦いを強化

2016年11月30日、Apple®は世界エイズデーに敬意を表して、エイズ感染者がいない世代の誕生を目指す(RED)にお客様が参加できるよう、さらに多くの方法を提供いたします。Appleは企業としてこのグローバルファンドに世界でもっとも貢献している団体であり、今年はエイズ撲滅を目指す(RED)の支援を始めて10年目となります。

(RED)の重要な仕事は、地球上で最もエイズが蔓延しているサブサハラアフリカで、命を救うための薬を手に入れることができない人が数多くいる問題を解決することです。(RED)で集められたお金は、カウンセリングや、検査、予防、そして一番重要な、母親からまだ生まれていない子供へのHIVの感染を予防する、ARV治療を提供するプログラムの資金になります。

「命の贈り物は、誰もが与えることができる最も大切な贈り物です。(RED)の先見性と献身によって、エイズのない世代はすぐそこまで来ています。私たちは自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものにして次世代に残したいと思っています。だからこそ、(RED)との長いパートナーシップは私たちにとってこんなにも重要なものであり続けているのです」と、AppleのCEO(最高経営責任者)ティム・クックは述べています。

今年、Appleのお客様は、好きなゲームを楽しんだり、ホリデーシーズンを前に愛する人たちのために買い物をしたり、The Killersのエクスクルーシブな(RED)ホリデーアルバムを聴いたりしながらエイズとの戦いに参加することができます。

1週間の間、App Store®では、レーシングやスポーツタイトル、戦略、パズルそしてアクションゲームにいたる様々な人気ゲームが、App Storeだけで買える限定版のカスタム(RED)コンテンツを提供します。関連するアプリ内課金からの収益はすべてグローバルファンドに寄付されます。

以下の20のゲームがこれに参加しています。アングリーバード 2、Angry Birds POP!、ベストフィーンズ、ベストフィーンズ フォーエバー、ブーム・ビーチ、キャンディークラッシュゼリー、クラッシュ・オブ・クラン、Clash Royale、CSR Racing 2、Episode、ファームヒーロー、FarmVille: Tropic Escape、FIFA Mobile サッカー、ヘイ・デイ、MARVEL オールスターバトル、プラント vs. ゾンビ ヒーローズ、PewDiePie’s Tuber Simulator、シムシティ ビルドイット、 War Dragons、YAHTZEE With Buddies

年間を通して販売中の現在の(PRODUCT)REDラインナップに加え、Appleは、iPhone® 7 Smart Battery Case、iPhone SE Case、Beats Solo 3 Wireless On-Ear HeadphonesそしてPill+ Portable Speakerの4つに新たに(RED)製品を追加し、すべて本日からご購入いただけます。

五大陸の400以上のApple Storeではロゴを赤色に変えたり(RED)のウィンドウステッカーで世界エイズデーへの関心を高めます。Appleがストアを通じて(RED)への支援を最も広く実施するものです。Apple Storeの従業員は、(RED)の支援そしてエイズとの戦いに参加できるあらゆる方法をお客様と共有します。

明日から12月6日まで、Appleは、Apple Store®においてApple Pay®での支払い、Apple.comまたはApple Storeアプリケーションで購入されたすべての項目につき1項目当たり1ドルを、合計100万ドルに達するまで、(RED)のミッションに寄付します。バンク・オブ・アメリカもまた、同行のカードを使ってApple Payで支払いをされるごとに、合計100万ドルに達するまで寄付をします。

世界中のお客様がiTunes®で(RED)へ直接寄付することが簡単にできるようになります。また米国においてはiTunes Moviesで、(RED)のミッションに関するドキュメンタリー、The Lazarus Effectの無料ダウンロードを提供します。

The Killersのホリデーアルバム、Don’t Waste Your Wishesは、iTunesでエクスクルーシブに提供され、ホリデーシングルの10曲すべてのほか、新曲“I’ll Be Home for Christmas”が含まれ、米国での収益の100%がグローバルファンドに寄付されます。

過去10年にわたり、7,000万人の命が(RED)が支援するグローバルファンドの助成金によって支援されてきました。Appleが(RED)とのパートナーシップを始めた頃、毎日1,200人の赤ちゃんがHIVに感染して生まれていました。今日、UNAIDSは、2020年までにはこの数がゼロ近くになり、2030年までにはエイズが撲滅されることが可能だと予測しています。

命を救う治療に必要な費用は1日たった30セントです。誰もが貢献できます。これらの取り組みによって、私たちは(RED)がエイズのない世代を作るのを少しでも手助けをすることができるのです。

※地域によっては一部のコンテンツを利用できない場合があります。

【Appleについて】
Appleは1984年にMacintoshを登場させ、パーソナルテクノロジーに革命を起こしました。今日Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVにより世界のイノベーションを牽引しています。Appleの4つのソフトウェアプラットフォーム — iOS、macOS、watchOS、tvOS — はすべてのApple製品でシームレスな体験を提供するとともに、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloudといった画期的なサービスで人々の可能性を拡げています。Appleの10万人以上の社員は世界で最も素晴らしい製品を創り出すこと、そして自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものとして次世代へ残すことに邁進しています。

iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

Apple Japan03-4345-2000

Hour of Codeの無料ワークショップを12月5日~11日に全てのApple Storeで開催

(米国報道発表資料抄訳―2016年11月18日)
Hour of CodeチャレンジにSwift Playgroundsが加わるなど、新レッスンも充実
2016年11月17日、カリフォルニア州クパティーノ、Apple®は本日、12月5日~11日のコンピュータサイエンス教育週間(Computer Science Education Week)を祝して実施するHour of Codeワークショップの受講登録を、世界全487店舗のApple Storeで開始しました。Apple Store®で開催されるイベントで特に人気の高いHour of Codeワークショップでは、コンピュータサイエンスの基礎をCode.org提供のプログラミング教材を用いて学ぶことができます。AppleならびにCode.orgは、あらゆる学生がコンピュータサイエンスを学ぶ機会を提供するという共通の目的を掲げています。
「Hour of Codeは、Apple Storeを共に集まって学び楽しむコミュニティのための場所にするという私たちのビジョンを体現しています。当ワークショップにSwift Playgroundsアプリケーションを導入できるのはたいへん嬉しいことで、Code.orgと協力して、この素晴らしくも重要な取り組みに再び携われることは大変光栄です。Hour of Codeは、私たちや、店舗に訪れるご家族の両方にとって、絶対に見逃せない年次イベントのひとつになっています」と、Appleのリテール担当シニアバイスプレジデント、アンジェラ・アーレンツは述べています。
「2013年に初のHour of Codeイベントを開催して以来、Appleは毎年、より深く参画し、より多くの子供たちにコンピュータサイエンスを紹介する方法を切り拓いてきました。地球規模で展開するAppleはその店舗や才能あるスタッフを通して何万人もの子供たちとつながっていますが、Hour of Codeでは今回よりSwift Playgroundsを導入することで、さらに多くの子供たちにプログラミングを紹介できることになるでしょう」と、Code.orgの創設者でCEOを務めるハディ・パートヴィ氏は述べています。
Swift PlaygroundsAppleの各店舗で今年実施されるHour of Codeプログラムには、プログラミングを実体験できるiPad®向け新アプリケーションのSwift Playgrounds™の紹介が含まれます。Swift Playgroundsのインタラクティブなインターフェイスは、プログラミング初心者が、Apple提供の学びやすいプログラミング言語で、プロの開発者による世界一流レベルのアプリケーションの開発にも使われるSwift™を使った作業を探究できます。
「プログラミングは私たちが普段話す言葉とまったく同じで、その環境に置かれる時期が早ければ早いほど、身に付きやすくなります。Apple Store、教室、自宅のどこでも、iPadを手にするだけで、Swift Playgroundsがプログラミングとはこういうものかという概念を実体験させてくれて、次世代を担う子供たちに創造力を発揮するのに必要なスキルを与えてくれます」と、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデント、クレイグ・フェデリギは述べています。
Swift Playgroundsで進める新しいHour of Codeチャレンジでは、誰でも簡単に自分に合った1時間のプログラミングイベントを設定できるほか、iPadで引き続きプログラミングのスキルを身に付けようという場合には、新しいレッスン集のLearn to Code 3、手引書のTeacher Guideが役に立ちます。
教育者のためのHour of CodeAppleは、店舗で開催するワークショップに加えて、Hour of Codeを学校やコミュニティセンターに広げるのに利用できるようレッスンのアイディア、グループ活動の内容などを提案する無料のガイドなどを含む一連のツールを用意しています。Apple Teacherという米国の教育者が自分のペースで進められる本格的な無料の自習プログラムには新しい教材のほか、iPadでSwift Playgroundsを用いて行う学習・教育に役立ち、職掌やグレードを示すのに利用できるバッジなども含まれています。
Appleは1億USドルの支援や、行政サービスが行き届いていない114の学校に対してテクノロジー、サービス、サポートを提供する提携事業に加えて、Appleは引き続き、独自にHour of Codeワークショップを主催する世界中のConnectEDスクールを援助するべく教材ならびに資材を提供してまいります。
【Appleについて】Appleは1984年にMacintoshを登場させ、パーソナルテクノロジーに革命を起こしました。今日Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVにより世界のイノベーションを牽引しています。Appleの4つのソフトウェアプラットフォーム――iOS、macOS、watchOS、tvOS――はすべてのApple製品でシームレスな体験を提供するとともに、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloudといった画期的なサービスで人々の可能性を拡げています。Appleの10万人以上の社員は世界で最も素晴らしい製品を創り出すこと、そして自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものとして次世代へ残すことに邁進しています。※本資料は、米国発2016年 11月17日付けで、米国Appleが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。
iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

Apple Japan03-4345-2000

Apple Designの20年を振り返る “Designed by Apple in California”

新しい写真集がAppleのデザインストーリーを伝える

2016年11月15日、Apple®は本日、Apple Designの過去20年の記録を450枚の製品写真で表現した、新しいハードカバー写真集の発行を発表しました。“Designed by Apple in California”と題するこの写真集は、1998年のiMac®から2015年のApple Pencil®までの製品を網羅するとともに、Appleのデザインチームが20年以上もの間、革新を続ける中で使用してきた材料や技術についても記録しています。
この写真集はスティーブ・ジョブズの思い出に捧げるものです。
「純粋に、人類にとって素晴らしいものを作ろうという考えが、スティーブを突き動かした最初のきっかけでした。そのことは、今でもAppleが未来を考える際に、私たちの理想と目標であり続けています。この写真集は、私たちのチームが何年にもわたってデザインしてきた多くの製品を丁寧に集めて紹介することを意図して作られました。各製品がどのようにして、そしてなぜできたのかということをご理解いただけたら、また、デザインを学ぶ生徒さんにとっては教材としても活用いただければと願っています」と、Appleの最高デザイン責任者、ジョニー・アイブは述べています。
この本にある製品は、どれも多くの異なるグループ間の緊密な連携の賜物です。写真家アンドリュー・ザッカーマンによってあえて簡素なスタイルで撮影された450枚の写真は、Appleのデザインプロセスと共に、製品の完成形も写し出しています。
本の前書きでアイブは以下のように述べています。
これはデザインブックではありますが、デザインチームやクリエイティブプロセスあるいは製品開発についての本ではありません。これは私たちの仕事を客観的に表現したものであり、そのことが結果的に私たちが何ものなのかということを伝えています。この本は、私たちの働き方、価値観、関心、そして目標を描いています。私たちは常に何を語ったかではなく何を為したかによって評価されたいと思ってきました。
成功の度合いはともあれ、私たちは常にさりげなく見える物を作ろうと努力しています。とてもシンプルで、明快かつこれ以外にありえないというくらい必然的なものです。
“Designed by Apple in California”は2つのサイズがあり、特別な製造工程で作られた、金箔つや消し銀縁を施して専用染色された紙に、8色分解と低ゴーストインキを使って印刷されています。亜麻糸で製本されたハードカバーのこの本の開発には8年という年月がかけられました。発行元はAppleです。
【価格と販売について】“Designed by Apple in California”は明日、11月16日(水曜日)より発売です。小(10.20″ x 12.75″)が2万800円、大(13″ x 16.25”)が3万800円で、日本、オーストラリア、フランス、ドイツ、香港、韓国、台湾、英国および米国のApple.com、そして一部のApple Storeを通じての限定販売となります*。
この本を販売するApple Storeでは展示も行なわれます。
*“Designed by Apple in California”は以下のApple直営店で販売されます。ロンドンのApple Regent StreetおよびApple Covent Garden、パリのApple Opera、ベルリンのApple Kurfürstendamm、香港のApple ifc mallおよびApple Canton Road、東京のApple 銀座、そしてApple Sydneyです。
米国では、以下の店舗で販売されます。ニューヨークのApple SoHo、Apple Fifth Avenue、Apple Upper East Side、Apple Williamsburg および Apple World Trade Center、ロスアンゼルスのApple The GroveおよびサンタモニカのApple Third Street、シカゴのApple North Michigan Avenue、マイアミのApple Lincoln Road、ダラスのApple Northpark、サンフランシスコのApple Union Square、Apple Palo Alto、そしてクパティーノのApple Infinite Loop。
【Appleについて】Appleは1984年にMacintoshを登場させ、パーソナルテクノロジーに革命を起こしました。今日Appleは、iPhone、iPad、Mac、Apple Watchにより世界のイノベーションを牽引しています。Appleの4つのソフトウェアプラットフォーム ー iOS、macOS、watchOS、tvOS ー はすべてのApple製品でシームレスな体験を提供するとともに、App Store、Apple Music、Apple Pay、iCloudといった画期的なサービスで人々の可能性を拡げています。Appleの10万人以上の社員は世界で最も素晴らしい製品を創り出すこと、そして自分たちが生まれてきた世界をさらに良いものとして次世代へ残すことに邁進しています。
iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

Apple Japan03-4345-2000